手あて

2017年10月23日

『天気が悪いと身体のあちこちが痛い』 と70代女性。


これは気圧が大きく関係していると考えられます。

人は普段目には見えない大気の圧力を受けています。高気圧の時は安定しているのですが、低気圧になると体にかかる圧力が下がるので痛みを感じやすくなります。


別の例を挙げると、何処かに体をぶつけてしまうと人は手のひらでぶつけた所を撫でますね。
これは自然に身についた自己防衛本能で患部に圧力をかけていると思われます。

小さな子に、『痛いの痛いの飛んでけ~』 と愛情たっぷりに行うのも同じ理屈です。

皆さんの痛みがやわらぐように 『手あて』 が大切ということですね。

共に歩みましょうね