2017年10月

2017年10月10日

交通事故はどんなに気を付けていても防ぎきれないこともあります。

今回来院された患者さまは直進していたころ、一時停止無視の車に横から被害を受けられたそうです。
大切に乗っていたお車もかなり損傷したうえ、首や背中にいわゆる「むち打ち症」のお怪我をされました。

身体的な痛みと共に事故にあわれた事による心の痛みも大きいようです。

低周波治療、手技療法による患部の整復、氷水をつかった自然冷却等施行いたしました。

頭頚部をアイシングすると

『あぁもの凄く気持ちがいい』と・・・・。

ストレスが大きくかかると脳が発熱することが多く、頭頚部冷却による熱交換は大切な事だと思います。

またむち打ち症は受傷直後には痛みや不調を感じないことも多く、のちに不調を訴え交通事故との因果関係を疑われないためにも、たいしたことないからと我慢せず、早めに治療に入ることをおすすめします。

共に歩みましょうね。


2017年10月04日

若き力を全力でぶつける部活動。

どうしても怪我をしてしまったり、繰り返しその運動を行う事で運動器に障害が出てしまったりします。

昨日高校生の女の子が来院されました。

股関節の痛みを訴えての来院です。
部活での繰り返し練習にて痛みが発生してしまいました。

人の体は やじろべえ と同じです。

片方に荷重がかかりすぎると骨盤の傾き、脊椎の状態、下肢の出し方の変化等
さまざまな異変をきたします。

骨盤、股関節の整復操作をし、患部をしっかり氷水で自然冷却、また大腿部、股関節、仙腸関節にローラーで圧力をかけ、最後に骨盤のバランスをとるための体操をしてもらうと

『めちゃくちゃ動きやすくなったし、痛くない』

とおっしゃっていだだけました。

運動器を動かしやすい状態を作る事が大切です。


痛みの出にくい身体作り 共に歩みましょうね。