さわやか

2018年02月19日

こんばんは。さわやか整骨院井上です。

今年はインフルエンザが大流行のようですね。

A型、B型共に発生しているとのこと・・・ そういう私も昨年末に何十年ぶりかにA型インフルエンザにかかってしまいました。早い段階での薬のおかげか熱自体はすぐに治まったのですが、患者さまにうつすわけにもいかないので何日か整骨院をお休みし、皆さまには大変ご迷惑をかけてしまいました。

もうそろそろ沈静化するころかなと思っていたのですが、先週も患者さんで数人インフルエンザにかかられたとご連絡をいただきました。

まだまだ受験シーズン真っ盛り。皆さんもお気をつけくださいね~

2017年10月31日

今日10月31日はハロウィン。


最近では日本でも仮装イベントとしてテレビのニュースなどでも当たり前の秋の行事となってきているようですが、たぬきちにはいまひとつなじみがなく、かぼちゃの収穫祭?子供がお菓子をねだりに来る?外国の行事?でもなぜ仮装~~?  

ということで調べてみました。


ウィキペディアなどの情報によると、もともとは古代ケルト人が一年の終わりである10月31日に秋の収穫祭を祝う日でもあるのですが、この日の夜に死者の霊が家族のもとを訪れると信じられており、同じ時期に有害な魔女や妖精も出るため、仮面をかぶり焚火を焚き身を守り、悪霊を追い払うという宗教的な意味合いも持つ行事だったようです。

で、本来は「カブ」をくり抜いた中に蝋燭を灯していた「ジャック・オー・ランタン」の伝説が、アメリカに伝わったのち、生産量の多かった「カボチャ」に変化していったようです。

この魔よけの意味合いのものが、現在の仮装に受け継がれてきたようですね~

なるほど~

普段はなかなか変身する機会などないので、堂々となってみたい姿に変身できるとあって楽しそうですね。


ちなみに今までずっと かぼちゃ = pumpkin と思っていましたが、
pumpkinはあのオレンジ色のかぼちゃのことで日本の緑の皮のかぼちゃはsquashと言うのだそうです。

知らなかった


まだまだ日本の秋の行事といえば、子供たちが法被を着て獅子舞と共に「わっしょい、わっしょい」と言いながら練り歩く姿の方が懐かしく、なじみのある たぬきち なのでした~

やっぱり今晩のつまみには『カボチャの煮物』ですかね。ぽんぽこぽん






2017年09月29日

今日お昼過ぎ、交通事故の治療で通院されている患者様が施術時間外に来られ

『先生食べてください』

と伊勢名物『赤福』をわざわざ届けて下さいました。


その数時間後には治療のために再び来院されましたので、低周波治療、氷水を使った自然冷却療法、頚椎から胸椎の整復処置、筋肉、筋膜の調整、潤滑の促進をうながす処置を行いました。

受診時のついでではなく二度にわたり足を運んでいただいたそのあたたかい『こころ』に私も感激しました。

痛みとたたかう険しい道ですが、共に歩みましょうね。



           
                    赤福2