2018年05月16日

こんばんは。

今日は小学生の野球肘の患者さんA君についてです。

来院時このA君は肘の曲げ伸ばしが出来ない状態で大変痛がってみえました。

上腕骨と尺骨との軸位置を整復し患部に面圧をかけ、しっかりとアイシングしテーピング固定することで肘関節の可動域はすぐに正常に戻りました。

あとは投球動作の指導、患部のアイシングをまめに行うように指導し施術をおえました。


未来のある子どもたちの運動には指導者の的確なアドバイスと思いやり、そして怪我や痛みがある場合には未来を見据え、休ませる事も大切です。



共に歩みましょう。